なぜ Instagram に未完成でも投稿するのか
だいたい 2 週間くらいそのムーブを練習したらその時点で投稿している。
見返すと「下手だな〜」となる投稿も多い。
これを今見返すと練度の低さが目立つ
未来になってから全く同じムーブを当時より高い練度で投稿しなおすこともある
およそ半年の期間、手癖として触った後なので練度に大きな差がある
理想的には後者程度のクオリティで常々投稿したいが、実際にはそうしていない/そうできない
理想を捨てて公開を優先するモチベーション
稚拙でもある程度流量がなければトップが押し上がっていかないイメージを抱えている
自分の手元を投稿して初めて客観視できる
撮影して見るだけ、よりも高いプレッシャーで自分を観察できてお得
この圧力を理由に、理想を捨ててでも投稿/公開することを優先して生活している
投稿とは別に完成度を高める努力も振るが、時間の使い方は変化した
社会人になってよりカードと戯れる時間の密度は下がった
触っている時間は増えた(仕事中も触れるので。授業中は怒られがち。)が、練度や完成度を高めるために触る時間は減った
練度や完成度を高めるために触る時間を「向き合う時間」と呼んでいる
向き合う時間は限られるので、すべてのコピーした/作ったムーブ/作っているムーブに時間をかけることはできない
WIP で投稿したムーブのなかから好みのものだけをセレクトして時間を割いている
コピー4, 磨き4, 新作2 くらいの時間配分で向き合っている
より短い時間でよりよいムーブを生み出したいが…難しい。
娯楽としてコピーと磨きの時間が楽しすぎる。